渡辺動物病院

病院理念

「WAHPES」という考えを理念としています

この 「WAHPES」は、正式には

という言葉の頭文字を取って作成した当院のユニーク語です。

その中で使われている「PES」は「ペットエコシステムマネージメント」というペットの生態系を管理する病院を目標としています。

ペットの生態系管理」とはペットとそのご家族が共に暮らしていく上で関わる

医 療
予防接種・病気・ケガの治療・終身までのサポート、専門医療の充実
食 事
その子に合ったフード・サプリメントの直接販売・通信販売
美 容
シャンプー・カットなどのお手入れ
ペットホテル
旅行中のお預かりや緊急時などの一時預かり
しつけ
ペットと共によりよい生活を過ごす為のマナーやしつけの講習
その他
各施設に訪問し、動物とのふれあい活動

など、様々な場面で皆様のお役に立てるよう、努力してまいります。

そしてペットの生態系を維持することで地域社会への貢献を果たしていきます。

院長あいさつ

 昔は、ペットを病院・美容院、そして食事を買うためにまた違うお店に行かなくてはならないという問題を1箇所で済ませることができるようにしたいと考えていました。

現在はペット用品や食事は通販を利用するご家族が多くなり、得られる情報も多く、私達の生活も変わってきましたから、当院ならではできることとは何かをよりいっそう考えております。

 ご家族がペットを迎えいれる選択の場面、さらに迎えいれてからの予防医療、食事、社会化などパピー教室を始めとする様々なところでアドバイスができると考えています。そしてペットが病院を好きになってくれるようなホスピタリティを目指しています。

 医療の面では、神経疾患から画像診断・腫瘍疾患・循環器疾患・整形外科疾患・眼科疾患など広い分野において専門的医療サービスを提供することが可能となってきました。さらに近隣の動物病院様から紹介症例や医療相談も受けています。

 ウェルネスセンターではトリミング、ペットホテルに対応し、ふれあい訪問活動やPCCフェスティバル(年に1回、当院を利用されているご家族をご招待してペットにまつわるセミナーと病院活動の報告、長寿ペットの表彰、ペット写真コンテストなど盛りだくさんのイベント)を開催しています。

様々なサービスを今後も提供できるよう、努力してまいりますので、よろしくお願いします。

渡辺動物病院 院長 渡辺直之

当院の沿革

1967年 2月
渡辺獣医科医院設立・・・・主に大動物診療
1985年 3月
渡辺動物病院設立・・・・小動物診療及び大動物診療
1988年 5月
手術室拡張、隔離病棟と応接室の増設
1991年 1月
待合室・受付・ICU拡張、診察室・処置室・薬局・検査室の増設
2003年
ウェルネスセンター設立
2008年12月
新病棟設立
2009年 5月
CT・MRI導入
2017年 6月
犬・猫分離の診察室拡張